建設工事の流れや施工体制【計画から竣工までの全工程】

![]()
おゆきさん!
建物の建設はどのように進んでいくのでしょうか?
最初から最後までの流れを知りたいです。
ということで今回は、デベロッパーが建てる大規模な建物がどのような流れで建設されていくか、計画段階から竣工までの全工程を解説します。
建設業界の全体像が見えてきますので、是非最後まで読んでみてください。
1.計画
建物を実際に施工するまでには、事前調査、設計、見積、工程表の作成、届出、近隣への挨拶などが必要です。
場合によっては、この手順に施工期間の何倍もの時間がかかることもあります。
計画の大まかな流れは下記です。
- 事前調査
- 設計
- 見積り
- 工程表作成
- 届出
- 近隣挨拶・説明
それぞれを見ていきましょう。
①事前調査
建物の建設を計画する上では様々な調査が必要となります。
主な事前調査は下記です。
- 敷地調査(現地調査)
- 地質調査
- 近隣建物調査
- 埋設物調査(試掘調査)
これらの項目に加えて、既存の建物がある場合には解体や、解体前の「石綿事前調査」なども必要となる場合があります。
各項目の大まかな内容についても見ていきましょう。
敷地調査(現地調査)
境界の明確化、敷地の測量、資材搬入経路の確認などを行います。
地質調査
ボーリングによる建物の支持層の確認、地下水の有無や深さの調査などを行います。
近隣建物調査
敷地の境界と隣接建物の施工前の状態の確認、電波障害の有無・影響の調査などを行います。
埋設物調査(試掘調査)
敷地内および周辺の埋設物を調べます。埋設文化財調査を行うこともあります。
②設計
事前調査のデータを基に建物の設計を行います。
CAD
図面は主にCADと呼ばれるソフトを使い、パソコンで描きます。
最近は、建物を立体的にモデル化できる3次元CADを使うケースも増えています。
設計図書
建物の基となるもので、意匠・構造・設備などの項目があります。
設計図書を基に現場で施工図を作成、工事を進めます。
確認申請
設計図書ができたら、行政に確認申請を行います。
法に則った建物であることの確認を受けて、はじめて着工できるようになります。
③見積り
設計図書に従って、建物にかかる費用を見積ります。
④工程表作成
建物の完成までの期間や施工のスケジュールを記した工程表を作ります。
⑤届出
工事を始める前には、確認申請以外にも工事計画関係のさまざまな書類を作成し、行政に提出が必要な場合があります。
⑥近隣挨拶・説明
計画地の近隣の方々に、どのような建物になるのか、どのように施工していくのかなどを説明します。
2.着工
計画段階でのさまざまな工程を経て、ようやく工事に着手できます。
着工に際しては下記の工程が行われます。
- 仮設工事
- 地鎮祭
- 測量
- 水盛り・遣り方
それぞれ見ていきましょう。
仮設工事
仮設の工事事務所を建てたり、仮囲いで工事をする敷地を囲います。
仮囲いには仮囲い工事看板を取り付けます。また、仮設の電源や給排水の用意もします。
仮囲い
仮囲いとは、工事現場と外部を遮断する、防音や防塵の効果のある塀やゲートです。
最近は、中をのぞける透明の素材のものや美観を意識して絵やデザインを施したものがあります。
掲示が義務付けられている建設業の許可票、建築基準法による確認済証、労災保険関係成立票の看板を取り付けます。
道路占用許可証、鉄骨製作工場名表示、施工体系図などの看板を追加する現場もあります。
地鎮祭
地鎮祭と呼ばれる工事の安全と守護の祈願を行います。
測量
発注者、設計者の立会いのもと、建物の位置や高さを正確に定めます。建物の輪郭通りに縄やヒモを張るので「縄張り」とも呼ばれます。
また、トランシットと呼ばれる位置や角度を測量する機械を使用します。レーザーで自動的に計算するなど、高度になっています。
水盛り・遣り方
水盛り・遣り方(みずもり・やりかた)とは、木材の杭と横板(貫)、地縄、水糸などで基準の高さや基準の通り芯を決めることです。
杭の頭は鋭角に加工してあり、これを「いすか切り」といいます。
また、レベルと呼ばれる水平を測定する機械を使用します。建築で「水」とは水平のことです。
3.杭打ち
建物を支える杭を支持地盤まで打ち込むことを杭打ちといいます。
杭打ち用オーガマシンなど大きな重機が活躍し、作業が進んでいきます。
杭打ちの方法には、「場所打ち杭」と「既製杭」があります。
どちらにするかは、設計の段階で建物の荷重、支持地盤の特性、施工条件・方法、杭周摩擦などの条件を考えて決められます。
場所打ち杭
現場でコンクリートの杭を造成する方法です。
ケーシング(鋼管)を設置して、壁が崩れない
よう安定液を満たしながら、支持地盤まで掘削し、スライム(泥)を取って鉄筋カゴを設置し
ます。
そして、そこにコンクリートを打設。
後日、ケーシングを引き抜いて、土砂で埋めるという手順です。
外径、長さのさまざまな杭を造ることができます。
既製杭
工場で作ったコンクリートや銅管製の杭を、穴を掘って入れる方法です。
まず、オーガー(きり)で支持地盤まで掘削し、セメントミルクを注入し、既製品の杭を入れ、杭の先端を支持地盤まで圧入し、固定液で杭を固定するという手順です。
外径は30~60cm程度、長さは10~30m程度までの杭が使われます。
4.掘削・山留め
地盤を掘る掘削工事は、「根伐り(ねぎり)」ともいいます。
地盤は予測ができない部分もあり、掘削工事には細心の注意が必要です。
また、敷地の状況によっては、近隣の地盤に影響が出ないように「山留め」を行います。
深くなれば、「腹起(はらおこし)」「切梁(きりばり)」と呼ばれる格子型の突っ張りが必要となります。
掘削
掘削の工法としては、「水平切梁工法」と呼ばれる、相対する掘削面(山留め壁)を腹や切梁で突っ張って崩壊を防ぐ工法が一般的です。
そのほかには「オープンカット工法」「アースアンカー工法」などがあります。
山留め
山留め工事で使う山留め壁には、「親杭横矢板」「シートパイル(鋼矢板)」「SMW(ソイルセメント柱列壁)」「地中連続壁」があり、地盤の状態や地下の深さなどを考えて使い分けます。
親杭横矢板(おやぐいよこやいた)
H形鋼を親杭として打ち込み、掘削して、その間に木の矢板をはめ込んで土を止める方法です。
工期とコスト面で他の方法より優れています。
シートパイル(鋼矢板)
互いにかみ合う鋼製の板を打ち込んで土や水を止める方法です。
止水性を確保するため、ジョイントの施工管理をしっかりとしなければなりません。
SМW(ソイルセメント柱列壁)
H形鋼を芯材としたセメントミルク柱を連続して打設して土や水を止める方法です。
地中連続壁
本設の地下外壁を先に築造し、山留め壁にするもので、大規模で地下が深い場合に使われる方法です。
5.地下躯体工事
躯体工事は、まず建物の基礎部分と地階部分の地下躯体工事から始めます。
地下での作業は雨水や地下水など「水」をコントロールすることが大切となります。
地下水の浸透を防がなければなりませんが、そのために、地下外壁を二重壁にしたり、地下ピットを設けたりすることがあります。
また、防水のために、地下外壁に止水板付きセパレータや水平打ち継ぎ部に止水板を使います。
墨出し
柱、壁などの正確な位置を「墨」で印付けします。
地下躯体の施工
地下躯体の施工は、山留め壁を設置し、それを切梁で支えてから掘削するのが一般的な工法です。
最も深い部分の基礎躯体から上へと躯体を順に構築していく工法です。
ほかに、掘削と躯体構築を繰り返して下へ進んでいく逆打ち工法があります。並行して上の建物も施工するため、工期短縮になる利点があります。
コンクリートの打設
コンクリートの打設には、コンクリート流量調整などの指示・連絡、コンクリートが流れてくるホースを操作する作業、電動バイブレーターでコンクリートを充填する作業、表面を均し、仕上げる作業があります。
このほか、コンクリートの荷卸しや圧送などの作業も行われます。
6.揚重機搬入
ビルの建設に必要な重量物を吊り上げる(揚重する)には揚重機(ようじゅうき)が欠かせません。
吊り上げるもの、重量、敷地条件、作業環境などを考え、どのような揚重機を使うかを決めます。
揚重機には、大きく「移動式クレーン」と「タワークレーン」の2種類があります。
移動式クレーンには、小回りに優れ一般道を自走できる「ラフテレーンクレーン」と、やわらかい地盤や舗装されていない路盤に適した「クローラークレーン」があります。
タワークレーンには、おもに鉄筋コンクリート(RC)造や高層ビル、マンションで使われる「マストクライミング方式」と、おもに鉄骨(S)造の高層ビルで使われる「フロアクライミング方式」があります。
- マストクライミング方式
マスト(支柱)を継ぎ足してクレーン本体が上がっていきます。 - フロアクライミング方式
建物の床を利用してクレーン本体を上昇させます。
また、クレーンで上げられない仕上げ用の材料の揚重や作業員の移動のために工事用エレベーターも利用します。
7.躯体工事(鉄骨)
建物の骨組みとなる鉄骨を組み立てる作業です。
クレーンが鉄骨を吊り上げ、移動させ、高所作業が専門の「鳶」と呼ばれる職人さんが鉄骨を組んでいきます。
また、敷地やそのほかの条件によって建てる方法が異なります。
狭い敷地では、敷地の奥から入口のほうに建てる「立体建方」、狭くない場合は、筋ごとに下から上げていく「水平建方」で建てられます。
建ち直し
鉄骨柱を垂直にするため、ワイヤーロープを筋交いとしてジャッキで引っ張ったり、専用の治具で調整したりします。鉄骨の位置を正しく計測する際には、トランシットや三次元測量機器を使用します。
柱の建込み
基礎に埋め込まれたアンカーボルトで柱を固定します。
強度のあるモルタルなどで「まんじゅう(ベースモルタル)」をつくり、その上に柱脚をのせ、隙間には無収縮モルタルを充填しておきます。
吊足場
鉄骨を組み立てるのにボルト締めや溶接が行われますが、そのための足場を「吊足場(つりあしば)」といいます。
8.躯体工事(コンクリート)
建物の骨組みができたら肉付けです。階ごとにコンクリートを打設します。
階が上に進むにつれて、下の階ではコンクリートの強度を確認して型枠を解体する作業も進められ、仕上げの準備のため工種も増え、現場に従事する作業員が多くなり、出入りが活発になります。
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造のコンクリート打設、工場で制作したコンクリートの柱・梁・床材の組み立て(プレキャストコンクリート造)などの作業が行われます。
鉄筋同士を接合する継手には、重ね継手、ガス圧接継手、機械式継手、溶接継手があります。
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造の手順
柱主筋をつなぎ、梁の鉄筋を組み、柱の帯筋を組んで、柱と梁の型枠を建て込みます。
次に柱の型枠を締め付け、床の底板・支保工を設置。支保工とは、梁や床の強度が出るまでの支えです。
続いて、床の鉄筋を組み、コンクリートを打設します。
プレキャストコンクリート造
あらかじめ工場などで製作されたコンクリート製品・部材をプレキャストコンクリートといいます。
コンクリートの柱・梁・床材・壁などを、工場で型枠をつくり、そこにコンクリートを打設して、仕上げ作業を行い、脱型、検査します。
これを現場に運んで組み立てるのがプレキャストコンクリート造です。
現場では組み立てるだけなので、工期が短縮できる点が特徴です。
最上階の躯体コンクリートの打ち込みが完了すると「上棟」です。躯体工事はこれで一段落します。
9.屋上
続いて、屋上で防水工事、空調機器や高架水槽など設備関連機器の設置作業を行います。
建物によっては、ヒートアイランド現象緩和・省エネルギーのために緑化したり、防災・救急救命のためにヘリポートを設置したりします。
また、太陽光発電や外装ガラスの清掃のための清掃ゴンドラ・ゴンドラレールなども設置されます。
配管などを囲う「はと小屋」も設けられます。鳩の小屋に形が似ているため、こう呼ばれています。
防水工事
防水工事で主に行われるのが「アスファルト防水」です。溶融アスファルトと、合成繊維不織布にアスファルトを含浸・コーティングしたシート状のルーフィングを貼り重ねてつくる防水で、この防水層を保護するためにコンクリートを打設します。
防水には、ほかに「改良アスファルトシート防水」「合成高分子系ルーフィングシート防水」「塗膜防水」「FRP防水」などがあります。
10.外装工事
外装は、建物の「顔」ですから、意匠性が大切ですが、 同時に外部に面しているので、気候など外部環境の影響を受けやすく、耐久性、耐水性が求められます。
外装材の取付け
外装には、いろいろな作業があります。
金属カーテンウォール、PCカーテンウォールなどのカーテンウォール(帳壁)などの外装材の取り付けがその一つ。
金属カーテンウォールはアルミなどの金属製枠にガラスをはめ込んであります。
PCカーテンウォールはサッシやタイルなどの外装材を先付けしてあります。
ほかに、ALC、金属パネル、押出成形セメント板なども外装に使われます。
仕上げ
外装工事では、タイル張りなどの仕上げ作業も行われます。
仕上げには「吹き付け塗装」「石張り」「シーリング」などがあります。
吹き付け塗装
コンクリート、ALC、押出成形セメント板に塗料を直接、均一に吹き付ける作業です。
塗装しない部分を隠す養生もしっかりとしておかなければなりません。
石張り
大判の石の場合、金物で固定する乾式工法で石張りを行うのが一般的です。
小さく薄い石の場合は、タイルのように接着することもあります。
シーリング
シーリングとは、防水性のある材料を使い、仕上げ材間の継ぎ目をふさぐことです。伸縮性があるため、仕上げ材が熱で伸びたり、地震で動いたりしても追従する特徴があります。ただ、仕上材との相性に注意しなければなりません。
外部建具の取付け
窓サッシなどの外部建具を取り付ける作業も必要です。
窓サッシなどの外部建具を取り付けたり、窓にガラスを取り付けたりします。
11.内装
天井・壁・床・建具(ドア・窓)・家具などとその下地を含めた工事が内装工事です。
各部屋の用途に合わせて、天井、壁、床の順で施工を行います。
天井
軽量鉄骨下地の場合、躯体の底に埋め込んだインサートから吊りボルトを下げて、軽量鉄骨材を組み合わせて下地を作ります。
その下地に仕上げ材を留めていきます。
壁
間仕切り壁は、天井と同じように軽量鉄骨材を組み合わせて下地にする工法があります。
ほかに、接着剤でボードをコンクリート壁面に貼り付ける直張り工法があります。
ボード面には下地処理をしてクロス貼り、塗装を行います。
建具枠にはドアを取り付けます。
床
情報機器の配線を収めるため、床下に空間を設けます。これによって、竣工後も配置替えなどが自由にできます(フリーアクセスフロア)。
コンクリートスラブの上には、セルフレベリング材で高さを調整し、乾燥してから、シート類を貼ります(セルフレベリング)。
12.設備
人が建物を実際に利用するには設備が欠かせません。
設備には電気・通信・給排水・衛生・ガス・空調・エレベーターなどの昇降機・立体駐車場などがあります。
建築工事で、これらの設備を備え付ける工事の占める割合は年々高まってきています。
設備概要
まずは設備の概要を見ていきましょう。
電気設備
照明器具や電気を送るケーブル配線などの強電設備と、電話、テレビの配線、インターホン設備、セキュリティ設備などの弱電設備があります。
給排水・衛生設備
給湯などの給水設備、手洗いやトイレ洗浄水などの排水設備、ガス設備、消火設備があります。
給水には、ポンプ直送方式と屋上のタンクに水を貯めておく高置水槽方式があります。
排水には、重力で排水する方法とポンプを使う方法があります。
空調設備
空調機器、熱源機器、換気設備、排煙設備です。
建築工事との関わり
建物の中には、目に見えない配管や配線がたくさんめぐらされています。
建築工事との共同作業でこれらの設備工事も行っていきます。
給排水やガスのようなライフラインの接続、照明器具、空調機器、衛生機器などの取り付けも設備作業として行われます。
躯体工事では、コンクリート打設前に「天井インサート」「梁のスリーブ抜き」「打ち込み」「仕上げ(下地)工事での仕込み」などが行われます。
天井インサート
躯体から天井下地や配管を吊るためのナットを埋め込み、吊りボルトをねじ込みます。
梁のスリーブ抜き
勾配の影響で天井裏に配管の空間が確保できない時は、コンクリート打設の時に梁に穴(スリーブ)を開けておいて、躯体が完成してから、そこに配管などを通すようにします。
打ち込み
床や壁の中に配管、コンセントボックスを埋め込む打ち込みを行います。
仕上げ(下地)工事での仕込み
仕上げ(下地)工事での仕込みとして、天井を張る前に、配管や空調のダクトの吊り込みをしておき、最後に電線などを配管内に通します。
同時に、洗面台などの下に給水管や排水管を仕込みます。
14.足場の解体・外構工事
外装工事が済んだら、足場を上から解体していき、それに合わせて建物の姿が現れてきます。
全体が現れた時の感動はひとしおです。
それから外構工事を施すことで、建物が引き立ちます。
足場つなぎ
足場が崩れないように建物につなぎ止めておかなければならず、これを足場つなぎといいます。
解体の際にその跡を補修しなければならないので、タイル1枚分の補修で済むような位置やパネルのジョイント部分などに設置し、足場の解体の際には、補修しながら解体します。
外構
- 雨水や汚水を排水する排水工事
- 周囲の景観に合わせて樹木や芝生を植える植栽工事。
- 床石張り、インターロッキング舗装、アスファルト舗装を行う舗装・仕上げ工事。
- 縁石工事
- 歩道の復旧
- 屋上手すりの取付け
など
15.竣工
竣工です。
この間、いろいろな苦労があったでしょう。
それらを乗り越え、完成させた達成感と満足感をじっくりと味わう時です。
そして、この建物がずっと残り、有益に活用されることを誇りに思い、お客様にお渡しします。
建物の維持管理・修繕
建物の材料や機器は経年劣化します。
そのため、維持管理・修繕計画をつくり、定期的な点検やメンテナンスを行います。
これらを行うことで、建物を長く使うことができます。
まとめ|各業種のプロが同じゴールを目指す
今回は、デベロッパーが建てる大規模な建物が建設されていく流れを、計画段階から竣工までの全工程を解説しました。
1つの建物を建設するにあたっては、たくさんの人の力が集まります。
各業種のプロと協力・連携しながら竣工というゴールに向かっていく過程は、もちろん大変なこともありますが、それ以上のやりがいを感じられるはずです。
建設業界はキツい、けどそれ以上に面白い。
そう思える業界だと僕は実感しています。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。
私がこの記事を書いたよ!
おゆき アセットマネージャー、副業ブロガー / 男性
建築会社で主に「アセットマネジメント」と「土地活用コンサルティング」をしています。 ブログ副業で稼ぐノウハウブログも運営中。 「人を豊かにすることが、自分自身が豊かになる最善の方法」をモットーに情報を発信しています。
コメントを書く